(13)達弥西心のわかりやすい話「あこがれ」

達弥西心のわかりやすい話「あこがれ」

●積み重ねグラフの威力(8/11) - HMU 達弥西心

これをだんだん発展させていって、イメージを描くとか自分のなりたい姿を描くということに繋げていくと、それがピタッとピントが合って必ずその通りになるのです。夢は実現するのです。予定が入っていない手帳の空欄になりたい自分の将来の夢を書き込んでおくと、そのあたりでその夢は実現するのです。おとぎ話のようですが、本当の話です。

●積み重ねグラフの威力(7/11) - HMU 達弥西心

4棟、5棟目で自分が成長したからとか、もっともっと力を発揮したかとか、会社の利益に貢献したとか、プラス1、プラス2を常に出し続けていくと、自分の持てる最大の力を発揮しているイメージになってきます。

この爆発するイメージが大事なのです。1棟目は会社のため、2棟目は家族のため、3棟目は自分のため、やっとここでトントンだなと思います。そしてここからがいよいよ本領発揮で、4棟、5棟と思っていました。こんなふうに描いていくと、必ず5棟目までいかなければいられなくなるのです。

●積み重ねグラフの威力(6/11) - HMU 達弥西心

次に、この5棟というのはどういう意味なのかということを描いていくのです。

これは私の場合ですが、1棟目というのは会社のため会社にお返しする売上です。2棟目が家族を養うため、3棟目が自分のためです。これでだいたい3棟は普通になってきます。普通だと思えてくるのです。

●積み重ねグラフの威力(5/11) - HMU 達弥西心

これをセールスマン時代にずっとやっていました。どういう形できちんと頭の中に描くか、常に何を目指しているか、こういうペースでやれば必ず成るということを、先に箱を画いておくことで意識して後で塗るという作業をすることです。

また、塗る時というのが大事で、ていねいにきれいに塗りつぶすのです。このやり方が夢の実現法の基本の基本です。

●積み重ねグラフの威力(4/11) - HMU 達弥西心

先に箱を画いて一つ一つ塗りつぶしていく、これを毎月きちんとやると必ず月末にはピタッと塗りつぶされているのです。こうなるまで毎月毎月続けるのです。売上金額も積み重ねグラフをきちんと塗っていくと目標に必ず到達するのです。

●積み重ねグラフの威力(3/11) - HMU 達弥西心

そしていつも目につく壁に貼って毎日これを見ていると、いつの間にか五つの白い枠(箱)は赤く塗りつぶされていくのです。実際に赤く塗りつぶされる前に、すでに想像の中で赤く塗りつぶされているのです。夢というのは実現されたがっている、グラフは塗りつぶされたがっているのです。どうなれば完成なのかグラフは知っているのです。

●積み重ねグラフの威力(2/11) - HMU 達弥西心

私はセールスマンとして建売住宅を売っていましたから、一か月5棟と目標を決めると、月の初めにまず先に5棟分のグラフの箱だけ(外の線だけ)を画いていました。これを画いてから、ひとつ決まったら1棟分箱の内側を塗りつぶしていくのです。なんということはない話ですが、思いを込めてムラのないように隙間ができないように、きれいに塗らなくてはなりません。

●積み重ねグラフの威力(1/11) - HMU 達弥西心

夢の実現法という絶対にうまくいく方法というのは、まずはグラフを画いたらいいということです。

普通の積み重ねグラフです。グラフを画いたらいいと言っていますが、私は実はグラフというものをあまりすごいものだとは思っていなかったのですが、描く習慣を身に着けるにはとても効果的だということが分かってきたのです。描く力は偉大です。描いたもの、描くことができたものは必ず実現します。それだけのことなのです。

●学び込む西心(33/33) - HMU 達弥西心

結局、昔寺子屋でしていたようにとか、長崎の出島でしていたようにというのがキーワードになります。教本、教科書みたいなテキストが、たくさんなかったから書き写さなければならなかった、だから覚えることができたということです。分からなくても書いているうちに、だんだん納得することができるようになってきて、あるとき謎が解ける、その繰り返しによって広がっていったということです。

これが、学び込むということなのです。

●学び込む西心(32/33) - HMU 達弥西心

ということで、自分がなりたいもの、それから身につけたいものというのは、まず書き写すことからではないかと私は思い始めたのです。

みずから書き写して声に出して読むということをやったとき、書き写すときにはまず自分で読まなければいけない。読んで書き写します。「読んで」「書く」ということをするわけです。もうここで「読む」ことと「書く」こと二回文章に触れています。そして、できたものを声に出して読みます。「読む」ということと「聴く」ということをします。(自分の読んだものを自分で聴いているということです)

読む、書く、そして読む、聴く。そしてそれをできれば読めるようになって自分でテープなどに吹き込んでみると、読みながら聴いてテープが出来上がります。それを繰り返し聴けば、「聴く」「聴く」ということになります。すると、これはこういう意味なんだ、読み方もここで切ってはいけないんだ、ここで繋げなければいけないんだということも分かります。句読点の打ち方も分かってきます。
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